SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第70号(2021年10月号)
特集「データ活用の新常識」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通と華光広告、中国にインターネット広告会社を設立

 電通と中国のFocus Media(Chine)Holding(フォーカスメディア)の子会社、華光広告有限公司は、共同出資で「電衆数碼(北京)広告有限公司(仮)」を設立することで合意した。

 2007年12月時点での中国ネット利用者は、前年比53.3%増の2億1000万人に達し、インターネット広告市場は2007年には約1400億円、2010年には約4000億円に成長することが見込まれている。中国電通グループ(北京電通・上海東派・北京東宝日海)の3社は、ソリューション向上やメディアとの交渉力を高めるために、新しく設立するインターネット広告の専門会社に業務を集約。中国電通グループのインターネット広告事業の作業委託・集約先として機能すると同時に、直営業による新規得意先の開発などを行う。

 新会社は北京市に設立し、株式の比率は電通67%、華光広告33%。今回、共同出資社となる華光広告の親会社フォーカスメディアは、米ナスダック市場に上場し、屋外メディア、インターネット広告、モバイル広告の3分野で事業を展開。フォーカスメディアグループが開発したインターネット広告の配信ソフトの市場シェアは、80%を超えるという。

【関連リンク】
電通、2008年は「変革」の年、さらなる買収・提携も視野に
アウン、海外のSEM支援体制を強化、「中国マーケット攻略セミナー」を上海で開催
中国ネットユーザーの約7割が利用、百度の日本語版がオープン
テクノロジー企業成長率ランキング1位の中国企業は売上高成長率27,542%、アウン、ミクシィも入賞
中国マーケティング総合情報サイト「CBM-ch」開設

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/01/23 12:25 https://markezine.jp/article/detail/2527

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング