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LINE、LINEに登録しておいた情報を簡単に利用・入力できる「プロフィール+」機能を実装

 LINEは、コミュニケーションアプリ「LINE」と企業のWebサービスを連携させ、シームレスな体験を提供する「Official Web App」の本格提供を開始した。

 「Official Web App」は、企業が自社のWebサービスとLINEアカウントを連携させ、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができる仕組み。ユーザーは、他のアプリやサービスの追加インストール・利用登録を行う必要無く、LINEアプリ1つで様々なサービスを利用できるようになる。

 10月25日より、あらかじめLINEに登録しておいた情報をユーザーの意志に基づき簡単に利用・入力できるサポートツール「プロフィール+(Profile+)」機能を実装し、導入するWebサービスがLINE上でよりシームレスなユーザー体験を提供することが可能となった。

 「Official Web App」の標準搭載機能

  1. LINEログイン:LINEアカウントの認証情報(登録メールアドレス・パスワード)を利用し、連携サービス利用時に同意するだけで新規会員登録プロセスを省略する
  2. LINE ビジネスコネクト:APIを利用し、利用企業が保有・利用する外部システムと接続することで、特定のユーザーに限定した情報発信や双方向のコミュニケーションを可能にする
  3. プロフィール+(Profile+):商品やサービスの予約・購入・問い合わせの際に、あらかじめLINEに登録しておいた情報をユーザーの意志に基づき簡単に利用・入力できるサポートツール

 また「Official Web App」では、決済サービス「LINE Pay」やポイントサービス「LINEポイント」、スタンプカード機能「ショップカード」などとも連携可能。これにより、コンバージョン率の向上や、インセンティブの付与によるリピート率増加を見込むことができる。

 なお、同日時点で29のアカウントが「Official Web App」への対応を完了している。

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