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電通アイソバー、NetBaseと協業し自然言語処理によるSNS分析を活かしたコンサルティングを提供へ

 電通アイソバーとNetBase Japanは協業し、自然言語処理の技術によるSNS分析を活用したコンサルティングサービスの提供を開始する。具体的には、電通アイソバーが培ってきたカスタマーアナリティクスのノウハウと、42カ国の言語に対する自然言語処理が可能なソーシャルリスニングツールであるNetBaseの機能を掛け合わせることで、グローバルかつリアルタイムなブランドの戦略構築・コミュニケーション設計を支援していく。

 NetBaseは自然言語処理技術を採用したソーシャルメディアの分析プラットフォーム。 リアルタイムに膨大なソーシャルメディアデータを分析し、性別・年齢・出身といったデモグラフィック情報や、ユーザーの感情・趣味関心・ライフスタイルまでを把握することができる。

 電通アイソバーのカスタマーアナリティクスのノウハウにより、現状のブランドや製品の理解のみならず、データからの仮説設定、 最適な顧客体験創出のためのストラテジープランニング、 顧客理解を目的としたデータ分析を行う際に、NetBaseの機能を活用することを目論んでいる。

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2017/04/24 10:30 https://markezine.jp/article/detail/26403

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