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インフルエンサーの3割以上がスマホ以外で撮影/使ってる加工アプリも明らかに【ミンツプランニング調査】

2017/11/16 12:30

 Mint’z Planning(ミンツプランニング)は、インフルエンサーに自社サイトを通じてアンケート調査を実施した。調査の中では、インフルエンサーが投稿するにあたりどういった工夫をしているのか聞いた。

インスタへの投稿写真、3割以上が「スマホ以外」で撮影

 撮影手段について聞いたところ、スマホを利用している人が6割にとどまり、3割以上のインフルエンサーがミラーレス一眼レフやGoProを利用しているという結果が出た。

複数使いは当たり前、使っている加工アプリは?

 「よく利用しているアプリ」(複数回答可)に関する回答からは、複数のアプリを駆使して写真を加工し、納得いく1枚ができてから自分のインスタグラムのフィードへ投稿していることがわかった。

 使用している写真加工アプリは多岐に渡るが、同じアプリを利用しているユーザーが多いこともわかった。特にBeautyPlusとInstagramのフィルター加工が人気だったが、その他の写真加工アプリを使用しているユーザーも多数も見受けられた。

 たとえば、7名のインフルエンサーが使用していると答えた「Foodie」は2016年にLINEがリリースした”食べ物に特化”したアプリ。しかし、写真に色彩を持たせたり、ぼかしを入れたりアレンジの幅が広いという特徴があることから「食べ物以外にもこのアプリを使用する」という声が聞かれるなど、自分なりの写真加工を模索しているインフルエンサーたちの姿が垣間見られた。

約7割のインフルエンサーがインスタで撮影場所を検索

 フォトスポットの情報を約7割のインフルエンサーがInstagram上でリサーチしていることも明らかになった。

 ハッシュタグ検索・スポット検索によって「リアルな感想を見られる」、「トレンドが分かりやすい」という意見が多く見られた。また、「同じ写真を撮りたい」という動機で特定の観光地や店舗に足を運ぶユーザーの声も多く寄せられた。

【調査概要】
調査対象者:20~30代のインスタグラムのアカウントを持つインフルエンサー(※)63名
調査方法:当社運営のインフルエンサーお仕事管理専用アプリ内にてアンケートを実施、回答を集計
調査期間:2017年9月13日~9月20日
※インフルエンサー=1,500~100,000名のフォロワーを持つインスタグラムユーザー

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