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DSP「Logicad」、「アドベリフィケーション機能」の拡充実施

 ソネット・メディア・ネットワークスは、DSP「Logicad」において、インプレッション(広告表示)の透明性や安全性の更なる向上を目的とした「アドベリフィケーション機能」の拡充を行う。

 「アドベリフィケーション」は、配信された広告が、広告主の意図に沿ったサイトや掲載スペースに表示されているかを検証するもの。主に「アドフラウド(不正広告)対策」「ビューアビリティ(広告の視認可能性)測定」「ブランドセーフティー(ブランド毀損防止)機能」の3つで構成され、各インプレッションにおける質の管理やブランド保護の観点から、ネット広告業界全体での議論が活発に行われている。

 近年の議論の高まりから、同社では2016年1月よりアドフラウド(不正広告)対策を導入し、調査も実施してきた。

 さらに、ビューアビリティ計測を加味した運用を実施するため、MOATの「Moat Analytics」を導入。「ブランドセーフティー」機能についても、国内での実績の高いMomentumの「Black Swan」を2017年11月より導入している。

 「Black Swan」は、独自の機械学習を用いたアルゴリズムにより、各コンテンツの内容を解析。ネガティブなサイトへの広告掲載を除外することで、ブランド毀損となる広告配信を未然に防ぐことが可能となっている。

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2018/03/08 08:30 https://markezine.jp/article/detail/28034

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