SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

オプト、「オムニチャネルイノベーションセンター」を設置 小売業などのデジタルシフトを支援

 オプトとコネクトムは、小売業を中心とした有店舗事業者のデジタルシフト支援を目的に「オムニチャネルイノベーションセンター」を設置した。

 同センターでは、デジタルにおける統合マーケティングの事例を持つオプトと、位置情報マーケティング事業を展開し、独自プロダクト「toSTORE(トストア)」を中心として累計450社以上のO2O事例を持つコネクトムの知見を活用。位置情報を用いた来店促進施策を中心に、小売業などの有店舗事業者が抱える課題を解決していく。

 今後は、拡大する企業ニーズに応え、「位置情報を活用した来店促進と計測」「来店ユーザーへのコミュニケーション設計による購買促進」「購入後のロイヤルユーザー化」など、企業と「個客」のコミュニケーション最大化における支援を実施する。

 さらに、企業のオムニチャネル化を推進するための全体設計と実行、利便性の高い購買の仕組み構築など、オムニチャネルを成功させるための新しい価値創造に取り組む。

 なお、本センター内には「O2Oコミュニケーション総合研究所」も設置し、O2O市場の発展寄与を目的としてマーケットの調査研究を行っていく。

【関連記事】
オプトHD、デジタルマーケターの開発研究機関を設立 育成ナレッジの企業販売も予定
オプト、デジタルハーツと業務提携 ゲーム攻略サイトを今春オープンへ
オプトの「Spin App」、MAppsが提供するアプリ離脱ユーザーリサーチサービスと連携へ
オプトのアプリ支援行うツール「Spin App」、GoogleのSDK「Firebase」と連携
オプト、位置情報×動画広告配信の「toSTORE Video Ad.」を開発 チラシの代替狙う

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/03/20 16:30 https://markezine.jp/article/detail/28109

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング