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ここ10年で広く普及し、隆盛したSNS。生活者自らが、世の中に情報発信をすることができるようになった中、企業はかつてのようにマスメディアだけに頼るのではなく、SNSを通じ生活者とのダイレクトなコミュニケーションを取れる時代になった。さらに、企業のSNS活用の仕方も変化しており、テキストによる投稿、画像や動画のみの投稿、またリンク付きの投稿で自社サイトやキャンペーンサイトへ誘導するなど、投稿方法も多様化し、SNSを使ったマーケティング活動もよく目にする。従来のようなマスメディアを通じた情報発信では、生活者は半ば強制的に企業等の情報を見せられることになるが、SNSにおけるリンク付きの情報発信では、「リンク先を見る」という生活者の能動的なアクションが必要となる。このような中で、果たしてどのくらいの人がリンク先まで閲覧しているのだろうか? リンク先を見る・見ないの判断基準はどのような点にあるのだろうか? もしかしたらリンク先を閲覧せずにシェアだけ行うような人もいるかもしれない。
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マクロミル(マクロミル)
高品質・スピーディな市場調査を提供する、マーケティングリサーチのリーディングカンパニー。生活者のインサイト把握やデジタルマーケティング施策の広告効果測定など、マーケティング課題解決に向け最適なソリューションを提供。世界21カ国、50の拠点を展開し、唯一無二のグローバル・デジタル・リサーチ・カンパニーを目指す。
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