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電通、アミクスデジタルを買収 オーストラリアのデータマーケティング事業を強化

 電通は、海外本社「電通イージス・ネットワーク」を通じて、オーストラリアの大手マーケティングテクノロジー会社「Amicus Digital Ventures Pty Ltd(以下、アミクスデジタル)」の株式100%を取得することにつき、同社株主と合意した。

 アミクスデジタルは、オーストラリアにおけるセールスフォース・ドットコムのゴールドパートナーとして、セールスフォースマーケティングクラウド活用に関するコンサルティングサービスなどを顧客企業に提供している。

 同買収は、電通イージス・ネットワークのグローバルネットワーク・ブランド(※)の1つであり、テクノロジーを活用したデータ分析に強みを持つデータマーケティング会社「Merkle(マークル)」の、オーストラリアにおける事業規模の拡大とサービス機能の強化が目的である。

 電通は、アミクスデジタルのブランド呼称を「Amicus Digital, a Merkle Company(アミクスデジタル・ア・マークル・カンパニー)」へと改称し、競争力の高いデータマーケティングサービスを提供することで、同国における成長戦略を加速させていく。

※電通の海外事業を統括する「電通イージス・ネットワーク」は、10のグローバルネットワーク・ブランドを中心に世界でビジネスを展開。10のブランドとは、Carat、Dentsu(Dentsu Brand Agencies)、dentsu X、iProspect、Isobar、mcgarrybowen、Merkle、MKTG、Posterscope、Vizeumを指す。

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2018/08/20 13:00 https://markezine.jp/article/detail/29078

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