SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第73号(2022年1月号)
特集「2022年の消費者インサイト」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

CRMを軸に新規ビジネスを開発!川崎汽船、「マーケティング戦略室」などの専門組織を設立へ

 川崎汽船は、2019年1月1日より、「AI・デジタライゼーション推進室/マーケティング戦略室」「環境・技術委員会」を新設する。

 同社は現在、「機能別戦略の強化」を経営上の課題に掲げ、「技術革新・ビジネスモデル変革」「CRMの強化」に取り組んでいる。今回、こうした取り組みを推進するため専門組織の新設に至った。

 これによって同社は、AIやIoTをはじめとしたデジタル技術などを活用し、既存サービスの付加価値を向上させた新たなビジネスモデルを構築。より広範な視点からの総合物流サービスを提案する体制と独自のノウハウを強化していく。

 また、同技術を活用することで、社内業務プロセスの効率化にも着手。競争力と付加価値を創出する力を高めたい考えだ。

 他にも、各事業で個別に取り組んできた戦略的マーケティングにおいては、専任者を配置。CRMを軸にした新たな総合的ビジネスモデルの構築に向けて、同社グループの横断的な顧客対応力の強化を行う。これによって、様々な観点から同社の輸送サービスを顧客企業と協働し、最適なソリューションを提供できる体制を実現していく。

【関連記事】
サイバーエージェント、「次世代ブランド戦略室」を設立~ブランド広告効果の最大化を支援
NTTドコモ、デジタルマーケティング専門組織を新設
CyberZ、「AI技術推進室」を新設~スマホ広告測定ツールに機械学習によるTVCM分析機能を実装
日本IBM、「IoT事業開発推進室」を新設~IoT技術の活用を推進・支援
博報堂、「地域創生ビジネス推進室」を設立~地域社会におけるマーケティングのあり方を支援へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/11/02 08:00 https://markezine.jp/article/detail/29617

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング