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動画広告の活用がもたらす価値に迫る(PR)

Pontaデータ活用でブランドスイッチ調査も実現/実利用データ×動画広告による新たなサービスとは?

Web動画広告が持つ力を証明したい

――では、このサービスを通して、どういったことを実現していきたいと思われますか?

近藤:いくつかあるのですが、まずは「Web動画広告施策の効果が掴めない」という広告主の悩みを解決していきたいです。加えて、消費者の方々にも「おトク」な購買体験を提供していくことができればと思っています。

伊藤:「Web動画広告だって売り場に良い影響を与えられる」ということを、代理店様やクライアント様に対して、少しずつでも打ち出していきたいと考えています。先ほどもお話ししましたが、動画を視聴いただくことによって、よりリピートを促進することができることを提示し、動画広告の持つ力をしっかりと証明していきたいです。

市場の課題を解決しながら新たな価値を提供

――最後に、今後の目標や展望をお聞かせください。

近藤:Pontaサービスは、2010年から開始して、現在は100社を超える提携社様と取り組みをさせていただいています。消費者に対して様々な価値を提供できているとは思いますが、まだサービスは発展途上です。

 「Pontaと言えば、便利でおトクで楽しい」というコンセプトを広めるだけでなく、今回のサービスなどで、多様な価値を企業・消費者双方に提供していくことができればと思っています。今後は、新たなソリューションやサービスも、さらに増やしていきたいです。

伊藤:繰り返しになりますが、Web動画広告市場が拡大している一方で、評価軸が定まらないまま施策を進めたり、何のために動画広告をやるのかという根本的な目的があやふやな状態のまま、「とりあえず」実施されているクライアント様は少なくありません。そんな状況をもったいなく感じています。

 こういった業界レベルの課題に対して、我々にはクリエイティブ制作から自社・他社媒体での配信までをワンストップで提供できるという強みがあります。今後は、その強みを活かして、クライアントさんと実績や成功事例を作っていくことを続けたいと思っています。その他、今回のサービスのように、我々だけでは実現できない価値を、パートナー企業さんと組んでともに提供していきたいですね。

※アルファアーキテクト株式会社は、株式会社ロイヤリティ マーティングの提携企業であるwano株式会社から委託を受け、「VeleT」の運用を行っている。

本サービスの詳細資料はこちら
本サービスに関するお問い合わせは、アルファアーキテクト株式会社まで
担当者名:伊藤 展人/角南 名英
E-mail:i.nobuto@a-a.email/sunami@a-a.email
Pontaのソリューション詳細に関してはこちら

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この記事の著者

畑中 杏樹(ハタナカ アズキ)

フリーランスライター。広告・マーケティング系出版社の雑誌編集を経てフリーランスに。デジタルマーケティング、広告宣伝、SP分野を中心にWebや雑誌で執筆中。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2019/03/28 10:00 https://markezine.jp/article/detail/30108

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