SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

博報堂DYメディアパートナーズと中国放送、 野球中継終了後の放送枠を活用した「リリーフドラマ」を開発

 博報堂DYメディアパートナーズと中国放送は、野球中継終了後から、次の放送コンテンツまでの放送枠を利用した「リリーフドラマ」を開発した。

 試合が早く終わった場合の残りの放送枠では、これまで主にハイライトやダイジェスト映像などの調整放送が行われてきた。しかしこの変動的な枠の活用は、放送コンテンツおよび広告枠セールスにおいて課題となっていた。

 そこで両社は、この枠の活用と視聴率およびコンテンツ付加価値向上を目的に、野球中継と次の放送コンテンツを繋げるリリーフ投手として機能する特別中継ぎドラマ枠「リリーフドラマ」を開発。内容は「広島東洋カープ」を応援する人々を題材にした、恋愛コメディドラマだ。両社は、オリジナル要素を持ち、視聴者の共感を得るコンテンツを通じて、視聴者の満足度向上を目指していく。

 なお、放送期間はプロ野球シーズン期間中の3月末~9月末。

【関連記事】
日テレ、ドラマ連動型の会話サービス「AI 家売るオンナ」開始 4人のキャラクターとのトークを実現
電通、6月20日深夜に放送されるドラマで広告融合型コンテンツ「アドフュージョンドラマ」を実施
C CHANNEL、ドラマなどエンタメコンテンツの提供を開始~アプリ内でのポイント利用を活性化
フジテレビ、スマホ特化したショートドラマの配信開始~縦型動画など活用
Huluが米HBOと、日本国内SVODの独占契約を締結~日本未公開作品や米国の最新ドラマを配信

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/02/07 12:00 https://markezine.jp/article/detail/30334

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング