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産経デジタル、米Taboolaとの戦略的パートナーシップを拡大 コンテンツの最適化や分析などが可能に

 米Taboola(タブーラ)は、産経デジタル(以下、産経)と2年の戦略的パートナーシップを結ぶことを発表した。産経は、Taboolaとの既存のパートナーシップに加え、「Taboolaフィード」「Taboola Newsroom」を導入することで、収益性向上とユーザーエンゲージメントの強化を狙う。

 「Taboolaフィード」は、ユーザーにパーソナライズされたコンテンツ・動画や、興味を持ちそうなものをスクロールして閲覧させることで、パブリッシャーのサイトとユーザーとのエンゲージメント強化を促進する。

 今回の取り組みによって、産経ニュースとサンスポ・コムのモバイル/デスクトップ版およびアプリ「産経プラス」では、「Taboolaフィード」を経由してユーザーが記事やフィード内動画、プレミアムコンテンツなどのコンテンツにアクセスできるようになる。

 産経はまた、「Taboola Newsroom」の分析とA/Bテスト機能も活用。これによって同社の編集チームは、コンテンツのパフォーマンスに関するアクション可能な分析とデータにリアルタイムでアクセスできるようになる。編集者やライターは、見出し・サムネイル・ストーリーの配置のパフォーマンスをリアルタイムでテストできるようになるだけでなく、ユーザーが最も読みたいと思っている話題を発見し、時間の経過とともに編集・コンテンツの最適化も行えるようになる。

 加えて、「Taboola Newsroom」では、Taboolaのネットワークから注目が集まっている話題に関する独自の分析を確認することも可能だ。

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2019/02/13 07:15 https://markezine.jp/article/detail/30364

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