SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

効率的なサイト改善でCVRを向上!「Sprocket」にヒートマップ分析機能が追加

 Sprocketは、同社が提供するWeb接客プラットフォーム「Sprocket」において、「ヒートマップ分析機能」を新たに追加した。同機能の追加により、行動データを使った柔軟なサイト分析とシナリオ効果の可視化ができるようになり、Web接客の効果を効率的に高めることが可能になる。

 情報量の多いWebサイトやLPなどでは、「ユーザーがどこに興味をもっているのか」を把握することが難しいという課題がある。そこでSprocketは、ユーザーの思考・動きを可視化し、サイトの改善につなげる「ヒートマップ分析機能」を開発。三井住友カードの協力のもと、検証を行った。

 具体的には、ショッピングやキャッシングの利用枠の増枠を検討しているユーザーのページ内閲覧行動を可視化・分析し、そこから導き出した仮説をシナリオに反映した。これにより、コンバージョン率が約111%(※)改善。Web接客シナリオと直接的に連携することで、効率的に改善を行い、質の高い接客を実現することができたという。

三井住友カードのヒートマップ分析によるWeb接客改善策

三井住友カードのヒートマップ分析によるWeb接客改善策

 この検証結果を受け、Sprocketは同機能をオプション機能として製品化。ヒートマップ分析機能と、Web接客、ページ内 A/B テスト機能をシームレスにつなぐことで、ワンストップソリューションを提供していく。

(※)分析対象ページで表示するWeb接客シナリオによる効果(計測期間:2018/12/30~2019/1/17)

【関連記事】
ナビプラスのリタゲツールと「Sprocket」が連携 ニッセンの通販サイトでは109%の購入率増加も
「どこどこJP」とWeb接客プラットフォーム「Sprocket」が連携!位置情報に応じた施策が可能に
サイト初来訪者の不安を解消!富士通グループ会社がWeb接客ツール「Sprocket」を導入
サイト内CV率の向上に貢献!「保険相談ナビ」がWeb接客プラットフォーム「Sprocket」を導入
Web接客ツール「Sprocket」、AIによる自動スコアリング&コンバージョンの事前予測が可能に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/04/10 11:00 https://markezine.jp/article/detail/30825

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング