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JR東日本、獲れたての海産物を新幹線物流で品川駅で販売 EC「ネットでエキナカ」で事前注文も

 JR東日本のCVCであるJR東日本スタートアップと、水産物の卸・小売を手がけるフーディソンは、6月11日(火)より6日間、新幹線物流を活用した鮮魚輸送の実証実験を行う。新幹線を利用した鮮魚の輸送は上越新幹線では初めてとなる。

新幹線物流の流れ
新幹線物流の流れ

 実験では、顧客がショッピングサイト「ネットでエキナカ」で事前予約することなどで、佐渡沖で朝に水揚げされた生の甘エビや、三陸沿岸の塩水加工した生ウニを、品川駅構内の鮮魚店「sakana bacca エキュート品川店」で受け取ることができる。

写真はイメージ
写真はイメージ

 新幹線物流とフーディソンのプラットフォームを組み合わせることで、鮮度落ちが早く、生で出荷することが難しい海産物を「獲れたて」のまま首都圏に届けることを可能にした。JR東日本グループは、この実験を踏まえ、鉄道会社ならではの新たな流通サービスを実現したいとしている。

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2019/05/29 11:10 https://markezine.jp/article/detail/31177

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