SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第72号(2021年12月号)
特集『マーケターの「これから」を話そう』

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

EVERRISE、自社開発CDPにシングルカスタマービュー機能を実装 散らばる顧客マスタの統合を実現

 デジタルトランスフォーメーション(DX)のためのテクノロジー支援を行うEVERRISE(エバーライズ)は、自社開発した顧客データ活用のための次世代データベースエンジンCDP「INTEGRAL-CORE(インテグラルコア)」について、「シングルカスタマービュー(SCV)」機能を新たに実装した。

 CDPは、オンライン上の行動履歴、広告データ、オフライン実店舗での行動データなどを収集・統合し、顧客一人ひとりの姿を可視化するデータ基盤。広告配信などアクションの最適化、顧客理解、顧客体験向上、新しいビジネスモデル構築を進める上でハードルになる「データのサイロ化」を解決するものだ。

 同社の提供するCDP「INTEGRAL-CORE」に新たに搭載されるSCVは、データの種類や書き込み方の異なる複数の顧客マスタデータをまとめあげ、保有するデータを無駄にすることなく「一人の顧客像」の構築を実現する機能だ。具体的には、リストから一人の顧客を絞り込み、その顧客にひもづいた購買情報や自社サイト内での行動データ(トランザクションデータ)の確認ができるようになる。

【関連記事】
EVERRISEのETLツール「HARBEST」、Twitterソーシャルデータ収集に対応
EVERRISE、CDPに関するセミナーを開催 活用事例&新ビジネス創出のヒントを紹介【参加無料】
EVERRISE、米国CDP協会に加盟 顧客データ管理に関する情報の発信へ
EVERRISEのCDP「INTEGRAL-CORE」がLPOツール「DLPO」と接続を開始
EVERRISEの「INTEGRAL-CORE」がBIツール「Yellowfin」とデータ接続

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/11/26 16:00 https://markezine.jp/article/detail/32460

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング