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阪急メンズ東京、「EAP」による支援のもと公式アプリをリリース/売り場担当者と顧客をアプリでつなぐ

2020/01/07 10:30

 メンズファッションストアとして展開する「阪急メンズ東京」は、ランチェスターのモバイルアプリプラットフォーム「EAP」の支援により、公式アプリをリリースした。

「阪急メンズ東京」公式アプリのイメージ
「阪急メンズ東京」公式アプリのイメージ

 「EAP」はアプリの開発・運営ができるプラットフォーム。CRM(顧客管理)やEC、ポイントシステムなどの外部システムと柔軟に連携して個客データを取得でき、社内外に点在するデータやコンテンツを集約、最適化する。

 同アプリは、阪急メンズ東京マイレージカードとしても使えるほか、ストアイベントやキャンペーン情報をユーザーに届ける。また各ブランドの売り場担当者の投稿による旬のアイテムやスタイル、複数ある公式Instagramアカウントの情報もアプリ内で見ることが可能だ。またお気に入りやクリップ登録などにより、ユーザーが自分好みにカスタマイズできるようにすることで、快適なショッピング体験を提供する。

 「EAP」は今後も、アプリ運用や顧客体験の向上のために継続的な支援を行っていく予定だ。

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