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HubSpot CRMとSales Hubが「クラウド会計ソフト freee」とAPI連携開始

 HubSpot Japan(以下、HubSpot)は、同社が提供する顧客関係管理ソフトウェア「HubSpot CRM」および営業支援ソフトウェア「Sales Hub」と、freeeの提供する「クラウド会計ソフト freee(以下、会計freee)」のAPI連携を可能にした。freeeはHubSpotのApp Partnerとなり、HubSpotはfreeeが開発した連携アプリ「freee for HubSpot」をHubSpot App Marketplaceに掲載した。

 同連携アプリ「freee for HubSpot」では、フロントオフィスが利用するHubSpot CRMやSales Hubとバックオフィスが利用する会計freeeの間で、請求に関わる各種データを自動または手動で同期することが可能となる。

 会計freeeから同期されたデータは、HubSpot CRMのアカウントを持ち、当該企業のデータ閲覧権限を付与された担当者であれば、営業部門以外に所属する従業員でも確認できる。

 これにより、営業担当者が最新の入金状況を把握することや、マーケティング担当者が顧客への請求書発行回数に応じてマーケティングキャンペーンを設計することが可能に。カスタマーサービス担当者が顧客への請求書発行状況を確認した上でサポートすることも可能となる。

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2020/05/14 15:15 https://markezine.jp/article/detail/33390

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