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モバゲー、ゲーム6社と本格的なRPGなどを配信、専用通貨「モバコイン」を使ったアイテム課金制を導入

 DeNAが運営する携帯ポータルサイト「モバゲータウン」で、ゲーム内アイテム課金制度などを採用したゲームの配信を開始するのは、ORSO(オルソ)、スクウェア・エニックス、タイトー、ハドソン、ハムスター、ワークジャムの6社。4月末から順次配信されるゲームは、「モバゲータウン」向けに新しく開発された本格的なロールプレイングゲームやシミュレーションゲームで、家庭用ゲーム機などで人気のタイトルもカスタマイズして配信する。

ワークジャム「theresia -テレジア-」(4月末配信予定)
©WorkJam
タイトー「ロードクエスト」(5月中旬配信予定)
©TAITO CORP. 2008
※画像はいずれもプレスリリースより転載

 これらのゲームは基本的に使用料無料で利用することができるのだが、ユーザーは一部のゲームをのぞいて、専用のゲーム通貨「モバコイン」を購入してゲーム内で販売されるアイテム(武器や道具など)を購入することになる。各ゲーム内のアイテムの購入に使用されたモバコインよって発生した収益は、各社とDeNAで分配される。

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2008/04/16 21:30 https://markezine.jp/article/detail/3358

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