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実演販売士がインストア動画で商品の魅力を訴求する「デジタル推奨販売」を開始 試食・推奨販売をDX化

 セールスプロモーション人材サービス事業を行っているcabicは、マネキン販売員や実演販売士を起用したインストア動画制作サービス「デジタル推奨販売」を開始した。

 新型コロナウイルスの影響により、スーパーマーケット等での試食・推奨販売の見合わせが続いている。食品メーカーや流通小売店舗は、販促施策を制限されている。そこで同社は、流通小売店舗の店頭で実施していた試食・推奨販売のデジタルトランスフォーメーション(DX)化を推進するべく、今回のサービスをリリースした。

 具体的には、同社が創業から20余年で蓄積してきた試食・推奨販売のノウハウを活かし、マネキン販売員を起用。インストア動画制作の企画からキャスティング、撮影、編集を一気通貫で行う。

 また、多くの実演販売士を抱える、バーンアップコーポレーションと協業し、実演販売士を起用したインストア動画の制作も可能。

 棚前に来た消費者に対して、対象商品の“おいしさ”や“商品の魅力”等を最大限引き出し、音や映像で視認性を高め、購買へつなげていくことが狙いだ。

 推奨販売の動画コンテンツだけでなく、対象商品を使用した「簡単レシピ動画」や「アレンジレシピ動画」を組み合わせることで、インストア動画を通じ、消費者に対して商品への興味関心や新しい発見を提供することもできる。

 ある調味料メーカーでは、新型コロナウイルスの影響により、試食販売の実施ができなくなり、代替え施策として「デジタル推奨販売」を導入。

 「テレビCM動画」「マネキン販売員による推奨販売動画」「簡単レシピ動画」の3つを組み合わせたインストア動画を制作した。デジタルサイネージ設置後、商品販売数が堅調に推移し、店舗スタッフや消費者からも好評。今後も順次設置店舗を拡大予定である。

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2020/07/31 17:00 https://markezine.jp/article/detail/33948

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