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「Shirofune」、入札最適化機能に「上限クリック単価設定」を実装 単価高騰を防止

 広告運用自動化ツール「Shirofune(シロフネ)」は、ユーザーが設定したクリック単価の上限を超えずに、入札を自動で最適化する独自機能「上限クリック単価設定」を実装した。

 これまで広告配信設定(キーワードやターゲティングなど)に対して設定予算(月額または任意期間)が高めに設定されている場合、広告運用者の思惑よりもクリック単価が高騰してしまうことがあった。また広告媒体のツールにも、設定予算内でコンバージョン数の最大化を行う設定(日単位)は存在するが、上限クリック単価を設定することはできず、同様の事象が起こっている。

 そこで、Shirofuneは独自に「上限クリック単価設定」を開発。同機能により、同サービスから配信する広告は、ユーザーの定めた上限クリック単価および広告予算に収める範囲で、自動入札最適化を行うことが可能となった。

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