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フライウィール、BtoB卸モール「NETSEA」へ技術提供開始 購買業務の効率化とコスト低減の支援へ

 フライウィールは、2020年11月5日より、SynaBizが運営するBtoB卸モール「NETSEA(ネッシー)」に、独自の情報検索技術を元にした「フライウィールパーソナライズプラットフォーム」の提供を開始。顧客の購買業務の効率化とコスト低減を強化していく。

 フライウィールパーソナライズプラットフォームは、利用者1人ひとりの状態・状況に応じた適切な商品・コンテンツを、検索・レコメンド(オススメ)・広告の3形態で配信するもの。サイト内検索、商品レコメンドなど、コンテンツのパーソナライズにとどまらず、サイト全体をパーソナライズすることができ、カテゴリーヘッダーの順番のパーソナライズも可能となる。

 今回の技術提供では、NETSEAにおいて年々サプライヤーが増え、商品カテゴリーや取り扱い点数が多彩になるにつれ、欲しいものが探しづらくなりつつあったことを背景に、フライウィールのパーソナライズプラットフォームによる、検索・レコメンド・広告のワンストップサービスを提供。NETSEAのサイト内でA/Bテストを行った結果、既存技術との比較で約4倍の売上を達成した。

 採用されたパーソナライズ検索技術では、サイト内検索とレコメンドが連動し、直前に検索したキーワード等をリアルタイムにレコメンド候補などに反映する。また、商品別の利益率・物流情報を活用し、利益率重視、物流の負荷を低減する商品レコメンドも可能で、独自技術を用いた特集ページ内コンテンツの自動生成ができる。

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2020/11/05 17:30 https://markezine.jp/article/detail/34783

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