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AI推定採寸のBodygram、顧客が提供した採寸データを閲覧可能なBtoBサービスの提供を開始

 Bodygram Japanは、同社開発のAI推定採寸アプリ「Bodygram」のデータを、専用ダッシュボード上で共有できる企業向け採寸データ閲覧サービス「Bodygramマーチャントダッシュボード」の提供を開始した。

 同サービスは、利用企業・店舗ごとに発行されるQRコードをユーザーが読み取るだけで、Bodygramアプリで計測したデータを企業・店舗が管理するダッシュボードへ連携できるBtoB向けサービス。

 ユーザーは自身のスマートフォンにダウンロードしたBodygramアプリで計測を行い、指定のQRコードを読み取ることで、店頭で接客を受ける際に非接触で自分の身体サイズを提供できる。また、オンラインショッピングにおいてもサイズ感をスムーズに確かめることが可能になる。

 企業や店舗は、導入時に付与される専用ダッシュボードで顧客の採寸データを閲覧できるため、接客への活用はもちろん、新たなサービスや製品開発などにも活用できる。

 同サービスはBodygramのデータシェア機能を活用するため、特殊な開発工程不要。最短1日・安価に導入が可能。専用ダッシュボードの付与のみで完結するサービスなので、手軽に最新の採寸テクノロジーをビジネスシーンに取り入れられる。

 既に同サービスを導入しているそごう・西武 リーシング本部 商品計画部 車田裕樹氏によると服を着たまま2枚の写真を撮影するだけで採寸できる手軽さと、サイズの正確性および、非接触での採寸は社内からも顧客からも好評だという。また、Bodygramを体験した顧客の約6割が20~30代で、7割以上が商品の購入につながっているとのこと。

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