SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第67号(2021年7月号)
特集「戦略実行を支える、強いチームの作り方」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

京王百貨店、アイリッジとLINEミニアプリを開発 160万人の会員に向けた1to1マーケティングへ

 京王百貨店は、アイリッジによる支援の下で「Keio BEAUTY LINEミニアプリ」ならびに「京王百貨店 新宿店LINEミニアプリ」を開発し、提供を開始した。

京王百貨店では、京王グループ共通ポイントの蓄積と利用が可能な会員サービス「京王パスポートカード」を発行している。

 今回開発された2つのLINEミニアプリでは、京王パスポートカード会員向けに「デジタル会員証発行」「アプリ会員限定のアップポイント優待」「会員限定サンプルクーポンの発行」「新商品発売情報や特集ページの閲覧」などの機能を提供。京王パスポートカードの会員情報に顧客のLINEアカウントを紐づけることで、1人ひとりに合わせたコミュニケーションを行う。

 Keio BEAUTY LINEミニアプリでは、コスメ関連ニュースの掲載や、店舗で利用できるクーポン発行のほか、アプリ内で告知される商品が購入可能なECサイトへの誘導を実施。また、京王百貨店 新宿店LINEミニアプリでも催事情報やキャンペーン情報を発信するほか、クーポン発行やECサイトへの誘導を行う。

 なお、LINEミニアプリの開発にはアイリッジが提供するLINEミニアプリ構築プラットフォーム「FANSHIP for ミニアプリ」が活用された。

【関連記事】
LINEアプリから飲食店での注文が可能に「poscubeモバイルオーダーLINEミニアプリ」リリース
SEGA XD、「LINEミニアプリ企画開発ソリューション」提供開始 顧客ロイヤリティ最大化を支援
アイリッジ、会員証などの機能提供を可能にする「LINEミニアプリ構築プラットフォーム」を発表
CA、小売向け「LINEミニアプリ」開発パッケージを提供開始 自社アプリ機能をLINE上で提供可能に
JINS、新サービス対応のLINEミニアプリを提供開始 ISIDがUX設計から構築まで支援

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/06/21 07:15 https://markezine.jp/article/detail/36610

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング