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花王、日立のAIと数理最適化技術を活用し店頭支援巡回計画を自動化 売場づくりを強化

 花王は、日立製作所によるAIと数理最適化技術を活用し、販売店巡回の計画を自動立案するシステムを協働して構築し、本格運用を開始した。

 子会社の花王フィールドマーケティングでは、全国の販売店を巡回し売り場提案や店舗改装の支援、新店舗の陳列など売り場づくりを行っている。この活動は、多岐にわたる制約条件を考慮して、計画担当者が経験をもとに手作業で時間をかけて巡回計画を作成していた。

 そこで計画業務の時間・コスト削減と、店頭支援活動の能率化・業務平準化の実現を目指して、日立のLumada(ルマーダ)ソリューションである「Hitachi AI Technology/計画最適化サービス」を導入するに至った。

 同サービスにより、これまで多くの制約条件を考慮して時間をかけて作成していた計画の最適解を高速に自動で導くことができる。また業務要件の変化に応じた追加学習や、計画の履歴情報から特徴を学習させることにより、効果的な計画に進化させることが可能となった。花王は年間数万時間を要していた計画業務を半減できると見込んでいる。

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2021/07/19 15:30 https://markezine.jp/article/detail/36818

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