SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

TikTok、ライブ配信機能に複数の新規機能を拡充 ライブ配信の管理・コミュニティの安全性を強化

 ショートムービープラットフォームのTikTok(ティックトック)は、ライブ配信機能である「TikTok LIVE」に複数の新規機能を拡充した。

 追加される具体的な機能は以下の8つ。

LIVE Events(管理ツール)

 LIVE Eventsは、クリエイターがライブ配信をスケジュール、管理、プロモーションできるツールだ。視聴者は発見、登録、通知、ライブ開始などのリマインダーを受け取ることができる。

ピクチャーインピクチャー(小ウィンドーでの動画並行再生)

 ピクチャーインピクチャーとは、iOSとAndroidに搭載されたホーム画面に戻る際、他のアプリを使用する際でも、ビデオ再生などを続けられる機能。これによりユーザーは、アプリ間でシームレスにライブ動画を見続けることができる。

Go LIVE Together

 Go LIVE Togetherは、簡単にデュエットライブを行うことができる。

LIVE Q&A

 LIVE Q&Aは、ホストが視聴者の質問にリアルタイムで対応できる機能だ。ホストがライブ中に答えたい質問を選択、紹介、回答できる。

トップLIVE

 トップLIVEは近日中にリリースされる予定で、「おすすめ」「フォロー」のページからライブ配信を探し、視聴することができる。トップLIVEのカテゴリーには、チャット(Q&A)、ゲーム、タレント、ファッション、日常生活などがあり、トップLIVEやおすすめライブ動画が視聴できる。

モデレーター

 ホストが開始前にライブ配信の起動画面の右側にある「設定」をタップして、信頼できるモデレーターを指定しモデレーターが配信管理をサポートすることができる。これによりライブ中は、ホストとモデレーターの両方がユーザーのミュートやブロックを行い、より快適な配信を行える。

キーワードフィルター

 コメントによる誹謗中傷を防ぐためライブの起動画面の設定タブで、ホストはコメントのオフや、キーワードフィルターに追加しチャット内のコメントを制限することができる。キーワードフィルターは最大200語まで登録でき、ホストやモデレーターはライブ配信中にリストに追加が可能だ。

コメント見直し機能

 視聴者は、心ないコメントや有害なコメントを投稿する前に見直すよう促される。

 またTikTokは今後数週間のうちに、ホストやライブのモデレーターが視聴者を一時的にミュートする機能や、心ないコメントや有害なコメントを削除する機能を導入する。

【関連記事】
TikTok For Business、ネイティブ広告フォーマット「Spark Ads」をリリース
Link Sports、スポーツ専門店でTikTokのプロモーションを実施 サイネージでCMを放映
TikTok、ブランドリフト調査サービスを提供開始 Kantarと連携し透明性の高い広告効果の検証へ
約5割が「1分以上の動画はストレス」と回答【TikTok For Business調査】
BitStar、TikTokやYouTubeの短尺動画に特化した制作・コンサル・運用サービスを開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/07/28 14:45 https://markezine.jp/article/detail/36878

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング