SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

DM利用率、Twitterでは約3割/保存機能を使う商品ジャンルトップは「食品」【ホットリンク調査】

 ホットリンクは、「クローズドなSNSの使い方」に関する調査結果を発表した。

Instagramユーザーの約3割がストーリーズのシェア機能を利用

 Instagramのユーザーに対し、各機能の利用経験について聞いたところ「ストーリーズの投稿をきっかけに、シェア機能を使って友人にDMを送ったことがある」と回答した人の割合は33.3%だった。

DMの利用率はTwitterがInstagramを上回る

 DMを利用しているSNSについて聞いたところ、Twitterが32.2%とInstagramを上回る結果になった。

DMを送る相手トップは「共通の趣味を持つ知人」

 DMの利用経験があると回答した人に対し、送る相手について聞いたところ、TwitterとInstagramいずれも「共通の趣味を持つ知人」がトップとなった。

Instagramユーザーの約半数にDMをきっかけにした消費者行動の経験が「ある」

 DM利用経験があると回答した人に対し、各SNS上での友人とのDMをきっかけに、商品についての検索や購入、来店などの消費者行動に移った経験があるかを聞いた。その結果、「ある」と回答した人がTwitterユーザーでは45.9%、Instagramユーザーでは53.5%だった。

保存機能を利用する商品ジャンルは「食品」がトップ

 投稿の保存機能を利用しているSNSについて聞いたところ、「利用している」と回答した人がTwitterユーザーでは25.9%、Instagramユーザーでは28.2%だった。

 保存機能の利用経験があると回答した人に、保存機能を利用したことがある商品ジャンルについて質問。Twitter・Instagramいずれもトップは「食品」だったが、Instagramは「ファッション関連」でも30%超と高い割合を示した。

【調査概要】
期間:2021年6月14日(火)~6月17日(木)
タイトル:『ライフスタイルに関するアンケート』
対象者:過去半年間で「LINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTok」のいずれかのSNSを閲覧したことがある人
有効回答数:1,107件
方法:Webアンケート

【関連記事】
スマホの利用時間は昨年に続き1割増/全年代でInstagramの利用率が上昇【Glossom調査】
“推し”がいる高校生は79%/男女ともに人気ジャンルは「アニメの登場人物」【LINEリサーチ調査】
インターネットの利用環境は「スマホのみ」が最多 60代はスマホ利用者が7割超に【LINE調査】
シェアリング/レンタルサービス、モノ関連の認知率は約7割・利用経験率は約3割【LINEリサーチ調査】
2021年上半期に販売苦戦したもの1位はうがい薬 45%減もコロナ前より大きく伸長【インテージ調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/07/28 14:09 https://markezine.jp/article/detail/36880

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング