SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ライオン、LIFULLに学ぶ!パーパスドリブンに舵を切る方法【MarkeZine Day】

 MarkeZineは、2021年9月7日(火)~9月8日(水)の2日間「MarkeZine Day 2021 Autumn」をオンラインにて開催する。

 9月7日(火)17:05~17:50に行われるパネルセッション「パーパスドリブンカンパニーを目指して〜リーディング企業の取組事例」では、博報堂の室 健氏をモデレーターに、パーパスドリブンを実践するライオンの阿曾 忍氏とLIFULLの畠山 大樹氏が取り組みの現在地や、具体的な課題の乗り越え方を語り合う。

 品質やコストパフォーマンスだけでは戦えない昨今、製品・サービスの提供価値を越えた社会における存在意義(パーパス)を定め、それに基づいてアクションをとる「パーパスドリブン」が注目を集めている。

 一方で、パーパスと社是や経営理念の違いが不明瞭で策定が進まない、策定しても社内になかなか浸透しない……、具体的なブランドアクションへの落とし込みがわからない、など多くの課題が存在していることも事実だ。

 パーパスとして「より良い習慣づくりで、人々の毎日に貢献する(ReDesign)」を掲げるライオン、「あらゆるLIFEを、FULLに。」を掲げるLIFULLはこれらの壁をいかにして乗り越えてきたのだろうか?また、パーパスに基づきどのような活動が始まっているのだろうか?

 これからパーパスドリブンに舵を切りたい、まさに取り組んでいるが課題が山積している、SDGsや社会解決文脈でのブランディングに関心があるといった人におすすめの内容だ。

【開催概要】

イベント名称:MarkeZine Day 2021 Autumn

登壇セッション:パーパスドリブンカンパニーを目指して〜リーディング企業の取組事例

スピーカー:

 株式会社博報堂 クリエイティブコンサルティング局 局長代理 室 健氏
 ライオン株式会社経営企画部 コーポレートブランド戦略室 室長 阿曾 忍氏
 株式会社LIFULL クリエイティブ本部 ブランドユニット 兼 未来デザイン推進ユニット 畠山 大樹氏

日時:2021年9月7日(火)17:05~17:50

会場:オンライン

参加費:無料(事前登録制)

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/08/25 12:00 https://markezine.jp/article/detail/37117

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング