SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第73号(2022年1月号)
特集「2022年の消費者インサイト」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

PTP、テレビ通販番組データベース「ordr」に効率検証機能を追加 天候や競合の影響を考慮可能に

 PTPはテレビ通販番組データベース「ordr(オーダー)」に、天気などの外部データを統合して分析できる「効率検証」機能を追加した。

効率検証機能の画面1(天気データ)
効率検証機能の画面1(天気データ)

 同社は、テレビCMのエリア別効果測定を可能にする「Madison」などを提供する企業。2021年4月にリリースしたordrでは、全てのテレビ通販番組で放送されている商品や企業のデータを整備し、通販企業におけるデータドリブンな意思決定や効率的な業務を支援している。

効率検証機能の画面2(効率が悪い「枠」の抽出)
効率検証機能の画面2(効率が悪い「枠」の抽出)

 今回追加した機能では、通販企業が持っているコール数・受注数などのデータをクラウドで統一。これにより操作性を向上し、見たいデータを見たい形でいつでも閲覧できるようにする。

 さらに「自社データ」「競合他社データ」「天気などの外部データ」の3つを統合し、効率に影響を与えた要因の検証を実現。たとえば「競合と裏で被っていた」「天候が良く在宅率が下がっていた」などの原因分析をサポートする。

【関連記事】
アートデコとDearOne、レディースファッション通販「GRL」公式アプリを共同開発
DMMと朝日放送グループHDが通販事業を開始 テレビとECの融合で消費者との継続的なつながりを作る
番組の露出効果を分析 阪神コンテンツリンクが楽曲チャートとテレビ関連データから新サービス提供へ
TOKYO FMとサッポロビール、聴取データと購買データを突合し提供番組・CMの出稿効果を検証
ウェザーニューズ、エリア×天気×ユーザーインサイトを活用した「天気連動型動画広告」を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/12/08 16:00 https://markezine.jp/article/detail/37929

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング