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ビービット、台湾のMarTech企業を子会社に SaaS開発能力を強化しUXを起点としたDXを目指す

 ビービットは、台湾でCDP(Customer Data Platform)とMA(Marketing Automation)を統合したツール「OmniSegment」を展開するOmniscient Cloud Technologies(以下、Omniscient)の全株式を取得し、子会社化することを発表した。

(左)ビービット 専務執行役員 Jason Chen氏、(右)Omniscient Cloud Technologies CEO 高偉鈞氏

 ビービットは、「デジタル時代の本質はUX(ユーザエクスペリエンス)」であると考え、企業に対しUXコンサルティングサービスを提供してきた。また、UX向上に向けた企画・立案を支援するSaaSサービス「USERGRAM(ユーザグラム)」を提供。企業内におけるUXグロース業務の定着を支援している。

 Omniscientは、台湾のEC業界を主なターゲットにして、オムニチャネルのマーケティング自動化ツール「OmniSegment」を展開。企業のECサイト・POS・ERP・メルマガ・SNSなどのマーケティングチャネルなどから収集された顧客属性と行動パターンのデータを独自のAIモデルで分析・可視化し、企業とユーザ間の質の高いコミュニケーションを推進している。

 今回の株式取得により、ビービットは台湾においてもSaaS開発能力を獲得。今後はOmniscientは、ビービットグループの企業としてbeBit Technologyへと名称変更する予定だ。また「OmniSegment」と「USERGRAM」の統合を進め、アジア市場においても、UXを起点としたDX(デジタルトランスフォーメーション)の実現を目指す。

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2022/01/25 11:45 https://markezine.jp/article/detail/38174

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