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LIVE BOARD、PORTOと共同で屋外広告ターゲティング配信による広告効果を検証

 DOOHを提供するLIVE BOARD(ライブボード)は、統合マーケティングプラットフォーム「PORTO(ポルト)」を運営するPORTOと共同で、OOH広告へターゲティング配信を行い効果検証基盤や、ドコモの位置情報データなどを活用したアスキング調査データに基づく分析を行った。

 今回は、ドラマ関心層をターゲットとするVOD(ビデオ・オン・デマンド)系企業のキャンペーンで検証した。

 PORTOが保有する興味・関心データを、LIVE BOARDと連携しターゲットの接触含有率が高いビジョン・時間帯にプログラマティックに配信。同時にPORTOにてターゲットリーチをもとにした運用を実施した。

 ノンターゲティング配信時とターゲティング配信時におけるブランドリフト調査の比較を行った結果、広告認知者の「サービス第一想起」「サービス認知」「特徴理解」「興味」「好意度」「利用意向」すべての設問項目において、ターゲティング配信時の優位性が確認できた。

態度変容:ノンターゲティング配信時と比較し、認知効果は+18.7ポイント、好意度は+15ポイント
態度変容:ノンターゲティング配信時と比較し、認知効果は+18.7ポイント、好意度は+15ポイント
行動変容:ノンターゲティング配信時と比較し、広告接触後のサーチリフトは+13.1ポイント、サイト来訪は+9.8ポイント
行動変容:ノンターゲティング配信時と比較し、広告接触後のサーチリフトは+13.1ポイント、サイト来訪は+9.8ポイント

 また、広告視認の質も向上した。ターゲット含有率が高いビジョンで接触するほど、動画広告を最後まで見る割合が高く、注目した(立ち止まって見た)割合が高かったという。

【調査期間】
調査期間:2021年10月~2021年11月
対象エリアおよび広告掲載期間:LIVE BOARD出稿エリア(東京)に対し、2週間掲載
対象年齢:15歳~69歳(8,750サンプル)
調査委託先:ドコモ・インサイトマーケティング
実施クライアント:プレミアム・プラットフォーム・ジャパン
訴求内容:Paravi(パラビ)

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2022/03/04 15:30 https://markezine.jp/article/detail/38509

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