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来店登録したユーザーのオフライン購買をSPUの対象に 楽天がファッション通販サイトでOMO施策を開始

 楽天グループは2022年4月1日(金)より、同社が運営するファッション通販サイト「Rakuten Fashion」において「Rakuten Fashion OMOサービス」を開始した。

 今回のサービスでは、対象となるブランドショップの商品ページで来店登録を行ったユーザーが、特定の商業施設に出店する直営店舗および路面店舗で購買した際に「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を適用。ユーザーは実店舗での商品購入時に「楽天ポイントカード」や「楽天ポイントカードアプリ」を提示すると、通常の進呈ポイントに加え、購入金額と同社サービスの利用状況に応じて「楽天ポイント」を貯めることができる。

 対象のブランドショップはこの施策を通じ「楽天市場」および「Rakuten Fashion」のユーザーを実店舗へ送客可能に。試着やコーディネート提案などの接客を通して顧客満足度の向上や売上の拡大に働きかけることができる。

 同社は今後、オンラインおよびオフラインで得たマーケティングデータの利活用による、各ブランドショップの企画や販促活動支援も検討している。

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2022/04/01 15:00 https://markezine.jp/article/detail/38708

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