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LINE、デジタル店頭POPソリューション「LINE POP Media」を開始 ローソンなどで展開

 LINEは、「LINE Beacon」を活用したデジタル店頭POPソリューション「LINE POP Media」の正式提供を開始した。

 同サービスは、ユーザーが小売店に来店した際に、店内に設置した「LINE Beacon」を通じて、LINEのトークリスト最上部にメーカー企業の広告を掲載することができる。

 「LINE POP Media」のラストワンマイル広告は、店内にいるユーザーに限定してLINEのトークリスト最上部に広告掲載が可能なサービスだ。アナログPOPなどの施策をデジタルで代替し、購買直前のユーザーにアプローチ。「今まさに購買をしようとしている」ユーザーに対し、商品棚への誘引や購買の後押しが可能な、メーカー企業向けの広告サービスだ。

 導入企業は、ローソンやサンドラッグなど2022年6月時点で合計22社、約24,000店舗での導入を予定している。

 キリンビールと行った発泡酒の広告における実証実験では、「LINE POP Media」を実施したエリアで売上が上がった。また広告を受信したユーザーのうち61%が広告を認知し、購買意欲が上がっていることがわかった。

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2022/06/16 17:15 https://markezine.jp/article/detail/39230

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