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LINE、トレジャーデータと業務提携 データクリーンルームソリューション開発やLINEの活用目指す

 LINEとトレジャーデータは、業務提携契約を締結し、プライバシー保護と企業のマーケティングニーズを両立するデータクリーンルームソリューションの共同開発を行っていくことを発表した。合わせて、「LINE」の活用促進のためのデータ連携強化ならびにソリューション開発の検討を推進する。

具体的な取り組みは以下の通り。

1. データクリーンルームソリューションの共同開発

 事前にユーザーから同意を得たデータなどを利用し、「Treasure Data CDP」に格納された顧客データとLINEが保有するデータをセキュアに突合する、「LINE」基軸のデータクリーンルームソリューションを共同で開発する。

 これにより、顧客インサイトの抽出や、高い広告配信効果が見込める顧客の抽出と配信、プライバシー保護と企業のマーケティングニーズを両立する分析プラットフォームの提供などが可能になる。

2. LINEのマーケティングソリューションと「Treasure Data CDP」のデータ連携

 「LINE広告」や「LINE公式アカウント」などのLINEのマーケティングソリューションに対して、「Treasure Data CDP」とのデータ連携を、企業のシステム開発負担を軽減した上で実現する仕組みを提供。企業の「LINE」活用をより効果的かつ容易にする。

 これにより、顧客一人一人に最適化されたメッセージ/広告の配信が可能となる。また、広告主の新規システム開発負荷の軽減も期待できる。

3. LINEのプラットフォームにおける各種サービスとのソリューション開発

 LINEの提供する幅広いサービスに対して、「Treasure Data CDP」との連携およびソリューションの開発を行うことで、顧客の利便性を向上し、同時に両社のサービスのさらなる普及と利活用を促進する。

 両社は今後、企業の顧客データの活用価値を高めることを軸に、様々な他サービスと連携可能なマーケティング基盤を構築。加えて各領域の事業者とも連携することで、あらゆる場所で「LINE」が活用され、ユーザーの利便性が向上するサービスの提供を目指していく。

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2022/05/19 15:00 https://markezine.jp/article/detail/39017

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