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AbemaTVが「ABEMA Ads CTVパッケージ」の連携データに「c-japan」を採用

 AbemaTVは、同社が提供する「ABEMA Ads CTVパッケージ」のジオデモグラフィック配信に関し、技研商事インターナショナルのエリアセグメンテーションデータ「c-japan」を連携データとして採用した。

エリアセグメンテーションデータ「c-japan」の画面【クリック/タップで拡大】

 ABEMA Ads CTVパッケージは、コネクテッドTV(以下、CTV)特化型の広告ソリューション。ジオデモグラフィック配信のほか、性年代配信など様々なターゲットへの広告配信と効果計測を支援する。一方、c-japanは全国の各エリアを年齢/家族構成/職業/年収/地価などを軸に分類したデータだ。

 今回の採用により、地域・世帯特性を基にしたターゲティング広告の配信が可能に。c-japanのほか、各種統計データを組み合わせることで「自動車の保有傾向」「消費傾向」「チェーン店の出店傾向」などをエリアごとに割り出し、利用企業の業種に合わせた広告配信をサポートする。

c-japanや各種統計データを組み合わせることで抽出されるエリア特性の例

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2022/06/22 09:00 https://markezine.jp/article/detail/39275

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