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アドビが米国で調査/対象者のうち、Z・ミレニアル世代の半数がARを用いた購買体験に「興味あり」

 Adobeは全米における1,115人の消費者を対象に、経済状況の消費者心理への反映と、その消費習慣への影響を理解することを目的とした調査を実施した。

価格高騰するも、購入意向は高い傾向

 昨今、商品・サービスの価格が高騰する中、今すぐ必要ではないアイテムへの支出が落ち込む一方で、全体の61%の人が「Amazon Prime Day(以下、プライムデー)」などの夏のセールを待ち望んでいることが明らかになった。

夏のセールを待ち望む人の割合(世代別)
夏のセールを待ち望む人の割合(世代別)

 また、夏のセールを利用する予定だと回答した人の76%が「昨年と同額かそれ以上の買い物をする」と回答した。

サイト・実店舗訪問後にメールで接触、が最も人気

 調査の結果から、全体の半数以上(67%)が自分の消費習慣を反映してパーソナライズされたプロモーションやオファーを実店舗やオンラインで受けたいと回答していることが判明。その上で、どのようにパーソナライズされたプロモーションを受けたいかを聞いたところ「サイトや実店舗を訪れた後にメール経由で」と答えた人がトップの61%、次いで「買い物中に」が53%だった。

パーソナライズされたプロモーションについて、希望する接触方法を調査
パーソナライズされたプロモーションについて、希望する接触方法を調査

メタバースなど、新しい購買体験を求める

 また消費者は、新しく、ユニークなショッピング体験を求めていることもわかっている。例えばARを用いた購買体験について、Z世代では52%、ミレニアル世代では50%、X世代では44%が興味を示した。

「AR」「メタバース」「ライブストリーミング型のイベント」それぞれについて興味があるかを調査(世代別)
「AR」「メタバース」「ライブストリーミング型のイベント」それぞれについて興味があるかを調査(世代別)

【調査概要】
期間:2022年6月6日(月)~2022年6月7日(火)※米国時間
サンプル数:1,115人の消費者
エリア:全米
調査方法:インターネット調査

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2022/07/27 12:15 https://markezine.jp/article/detail/39389

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