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オトナルと大阪メトロ アドエラ、DOOHと音声広告を連携した広告配信ソリューションの提供へ

 オトナルと大阪メトロ アドエラ(以下、アドエラ)は、プログラマティックDOOHと音声広告を連携させた広告配信ソリューション「Osaka Metro DOOH Ads Platform」の提供を開始した。

 オトナルは、デジタル音声広告の代理事業を展開するほか、音声ソリューションの開発・提供を行う企業。一方、アドエラはOsaka Metro Groupの広告事業に関するDXや新規メディア開発などを行う企業だ。

 今回提供を開始するサービスでは、大阪エリアで一日あたり最大約189万人(※)にリーチが可能なOsaka MetroのDOOHと音声広告を連携。これにより、オトナルの「デジタル音声広告」と「DOOH」の配信先を拡大するとともに、アドエラの広告手法にも「インターネット音声メディアとの連携」というオプションを付与できるようにする。

※「2021.11.16 Osaka Metro交通調査」より

 具体的には、Osaka MetroのDOOH配信に連携して「Spotify」や「radiko」「YouTubeMusic」などのアプリ上で音声広告を配信する。またDOOHについては駅改札機・ICカードデータ・アイトラッキング調査による性別・年代の推計および性年代別のターゲティング配信を実現。天気や日時などのシチュエーションに応じた広告クリエイティブの変化も可能にする。

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2022/07/15 09:00 https://markezine.jp/article/detail/39442

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