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「No.1」を謳った広告、20代の半数が購買意欲に「影響する」と回答/マクロミル調査

 マクロミルは「No.1」「ランキング1位」「業界トップ」などと記載した広告(以下、No.1表示広告)に対する消費者の意識調査を実施した。

半数以上は不快感を抱く可能性も

 No.1表示広告を見聞きした際に持つ印象を調べたところ、最多の回答は「好感を持つこともあれば、不快感を持つこともある(54.8%)」という結果に。

好印象では「人気がある」悪印象では「うさんくさい」

 No.1表示広告を見聞きした際の、商品やサービスに対する印象について、好印象と悪印象に分けて質問。好印象の回答の中で最多となったのは「人気がある(27.4%)」だった。悪印象における1位は「うさんくさい(38.1%)」で、僅差で「信ぴょう性に欠ける(37.9%)」が並ぶ結果に。

購入意欲への影響、60代では3割に届かず

 No.1表示広告は購入意欲に影響するかを聴取。「かなり影響する」「やや影響する」の合計で見ると、若年層ほど割合が大きく、20代では約半数の49.7%を占めた。

【クリック/タップで拡大】

 一方、60代では「影響する」「やや影響する」と回答した人は27.9%と3割にも満たない結果に。2019年に行った同趣旨の調査結果と比較してみると、30代を除くすべての年代において「かなり影響する」「やや影響する」の割合は低下していた。

【調査概要】
手法:インターネットリサーチ
対象:全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
サンプル:1,000サンプル
期間:2022年7月27日(水)~2022年7月28日(木)

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2022/08/26 18:15 https://markezine.jp/article/detail/39818

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