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ブロガーは企業のキャンペーン情報に反応 「ブロガー投稿実態調査」

 ニューズ・ツー・ユーは、「ブロガーのエントリー記事と企業発信情報に関する実態調査」の概要を11月30日に発表した。この調査は、全国の20~50代の「週に1回以上ブログ記事エントリーを行う」男女407名を対象に、2006年11月15日~18日の3日間、インターネットを使って実施された。
 
 調査内容は、ブロガーが自身のブログに投稿(エントリー)する場合、企業が発信するどんな情報をもとに投稿行動を行うかを中心に行われた。調査対象となった企業情報は、「企業基本情報」「キャンペーン情報/イベント情報」「求人情報/人事情報」「テレビCM」など、10種類以上。

 ブロガーが情報収集を行う場合、月に1回以上の頻度で閲覧される企業情報のトップ3は以下のとおり。

 1位 キャンペーン情報/イベント情報(79.85%)
 2位 製品・商品・サービス情報(78.87%)
 3位 広告全般/テレビCM(71.25%)

 また、いっそう充実を期待される企業発信情報は以下のとおり。

1位 キャンペーン情報/イベント情報(50.17%)
2位 製品・商品・サービス情報(49.15%)
3位 公式発表/記者会見/事件事故等に関する情報(39.03%)
4位 出版物/書籍/研究成果発/調査データ(37.87%)
5位 広告全般/テレビCM(36.16%)

  なんらかの企業発信情報をもとに、ブログへの投稿を月1回以上行っているブロガーは全体の約40~50%と非常に高い。また、ブロガーは企業から発信される、「脚色されていない一次情報」を期待しており、広告やテレビCMなどの情報ソースを若干ではあるが上回っている。特に「キャンペーン・イベント情報」に対する関心が高い。一方、投稿の中心となるテーマは「製品、商品、サービス情報」で、これらをするブロガーは全体の約24%に達している。

 より詳しい調査結果は、ニューズ・ツー・ユーが運営するニュースリリースポータルサイト「ニューズ・ツー・ユー・ネット」で後日行われる予定だ。

プレスリリース:「「ブロガーのエントリー記事と企業発信情報に関する実態調査」結果を発表」

株式会社ニューズ・ツー・ユー

株式会社ボーダーズ

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

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