SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

トレンダーズ、横山隆治事務所開発のモデルを活用した“SNSプロモーション戦略メソッド”を発表

 トレンダーズは、横山隆治事務所(シックス・サイト)が開発した「ビンゴ型コミュニケーション設計」を活用し、SNSプロモーション戦略に活用するメソッドを、同事務所と共同開発した。

 近年、SNSの発展により、ターゲット全員が同一のジャーニーを歩むことを前提としたコミュニケーション設計は、もはや時代遅れになってきている。

 こうした従来の「ジャーニー型コミュニケーション設計」に代わる新たなモデルとして開発されたのが、横山隆治事務所(シックス・サイト)が開発した「ビンゴ型コミュニケーション設計」だ。

 「ジャーニー型」が「全員が同一のジャーニーを辿る=購買に影響するファクターが全員同じである」ことを前提にしているのに対して、「ビンゴ型」は「人によって購買に影響するファクターが異なる」ことを前提にしており、これを人によって書かれている番号も穴の開き方も異なる「ビンゴ」になぞらえている。

 こうした背景をふまえ、トレンダーズと同事務所は、ビンゴ型コミュニケーション設計をSNSプロモーション戦略に活用するメソッドを共同開発した。

 ビンゴ型コミュニケーション設計は、「購買に影響するファクター=ビンゴの完成に必要な穴が人によって異なる」という考え方にもとづいており、実際にプロモーション戦略を立案するうえでは、人によって異なる「購買に影響するファクター」を、いかに効率よくおさえられるかが重要になる。

 同メソッドでは、SNSにおいて、より効率よく「購買に影響するファクター」を網羅する=最短でビンゴを完成させるための考え方を独自に体系化。「購買に影響するファクター」を、より効率的に網羅するためには、「属性」でターゲットを分類するのではなく「行動パターン」で分類することが重要であるという考え方にもとづき、主要ファクターを4つに分類し、SNSプロモーション戦略メソッドに落とし込んだ。

【関連記事】
トレンダーズ、Pinterestの広告運用代行サービスを開始 クリエイター&アカウント運用経験を活用
トレンダーズとTwitter、インフルエンサー投稿と広告を合わせたパッケージプランなどを開始
トレンダーズ、SNSにおける購買行動の分析メソッドに基づいたプランニングの提供を開始
20代の7割以上が「インフルエンサー消費」の経験アリ 好感がもてるPR投稿とは?【トレンダーズ調査】
トレンダーズ、Instagram分析ツール「Growseeds」を提供 企業のアカウント運用を支援

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/10/28 11:50 https://markezine.jp/article/detail/40440

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング