SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第101号(2024年5月号)
特集「進化するテレビマーケティング、現在の選択肢」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

無料動画サービス利用率TopはYouTubeで約7割が視聴/他サービスは2割未満【NTTドコモ調査】

 NTTドコモのモバイル社会研究所は15~79歳の男女6,559人を対象に、動画サービスの利用動向に関する調査を実施した。

YouTubeが認知率・視聴率ともにTop

 無料動画サービスの認知率を調べたところ、トップ回答は「YouTube(96.5%)」に。2番目以降に「ニコニコ動画(76.3%)」「TVer(75.1%)」が続いた。

 月に1回以上視聴している無料動画サービスを尋ねたところ、67.7%の人がYouTubeに票を入れた一方、他サービスへの回答率はすべて2割未満に留まった。なおYouTubeの利用率は、2020年から6割台で横ばいの状態が続いている。

70代以外では過半数がYouTubeを視聴

 YouTubeの利用状況を年代別で見ると、10~20代では8割超の人が視聴していることがわかった。30~40代では7割超が、50~60代でも半数が「視聴している」と回答。唯一、70代では49%と、視聴者の割合が半数を割った。

【クリック/タップで拡大】

若年層のおよそ8%が動画を投稿

 YouTubeへの動画の投稿率を調べたところ、4.4%の人が動画を投稿していることが判明した。結果を年代別で見ると、10代では8.3%が、20代では8.1%の人が動画を投稿していた一方、30代では投稿率は4.3%にまで急減。以降は年齢が上がるにつれて割合は減少傾向に。

【調査概要】
対象:全国の15~79歳の男女
方法:インターネット調査
時期:2023年1月
有効回答数:6,559

【関連記事】
大学生のInstagram利用率、8年連続で増加/YouTubeは過去最高に【東京工科大学調査】
メディア接触時間、携帯・スマホが初の3分の1越え/博報堂DYMPが「メディア定点調査2023」を発表
1日のスマホ利用時間は「1時間以上、2時間未満」が最多/次点は「30分以上」【マイボイスコム調査】
ショート動画を通じた商品購入の経験/「ある」と回答した人は3割強に【MMDLabo調査】
Z世代が選ぶインフルエンサー、1位はHIKAKIN/nanakoななこが躍進【LINEリサーチ調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/06/07 14:45 https://markezine.jp/article/detail/42391

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング