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マイクロアド、Pontaのデータと連携 実店舗における広告配信の購買分析を開始

 マイクロアドの提供するCTV視聴データを活用した広告配信サービス「UNIVERSE TV-Audience Targeting」は、ロイヤリティマーケティングが運営する共通ポイントサービス「Ponta」の保有データと連携し、広告配信の効果計測として、実店舗における購買分析を開始した。

 UNIVERSE TV-Audience Targetingは、国内大手テレビメーカーが利用者の同意を得た上で取得するCTVの視聴データを活用し、特定のテレビ番組やCMの視聴者層に対して、インターネットメディア上で広告配信を行うサービス。

 特定の番組視聴者層を捉えることで、ユーザー群のテレビ視聴態度に合わせた、商品やサービスを訴求が可能。加えて、広告配信後の効果計測として、広告に反応をしたユーザー群の興味関心傾向などを可視化・分析したレポートの提供も行う。

 今回、同サービスとPontaの保有データ連携により、広告配信の効果計測として新たに、実店舗における購買分析を開始する。

 これにより、テレビCMのみを視聴した群、テレビCMを視聴しかつデジタル広告を閲覧した群、デジタル広告のみを閲覧した群といったそれぞれのユーザー群における広告視聴・配信後のテレビCM視聴やデジタル広告配信後の購買率の分析が可能になる。

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MarkeZine(マーケジン)
2023/08/23 07:00 https://markezine.jp/article/detail/43039

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