SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第102号(2024年6月号)
特集「ブランドは気まぐれな消費者とどう向き合うべきか?」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Holocy、対話型AIの利用が可能なアプリをリリース スマホ上で誰でもAIの利用が可能に

 8月21日、ChatGPTをはじめとする様々な生成系AIと連携する、新しいインターフェースの開発を行うHolocyは対話型AIインターフェースアプリ「Holocy.ai」をAppStoreおよびGooglePlayにて提供を開始した。

 Holocy.aiは「どんな人にも、AIと共に歩む新しいライフスタイルを提供する」をコンセプトとした対話型AIインターフェースアプリ。ChatGPTなどの生成系AIと連携し、メインユーザーとして想定しているZ世代が親しみしやすいチャットアプリやSNSに近いUIで、手軽にAIの利用ができる。

アプリの使用イメージ

 ユーザーはアプリ内で「ホロシー」と名付けられたキャラクターを通してAIに触れ、会話が可能。ホロシーは会話内容に応じてリアルタイムに感情を表現ができ、友人と話すときのような自然なコミュニケーションができる。

 さらに同アプリは、テキストだけでなく音声入力にも対応しているため、実際の会話に近いスタイルで自然にAIと対話も可能だ。

 今後、同社は幅広い世代を対象にしたインターフェースアプリのリリースも予定している。

【関連記事】
生成AIのマーケ活用率は17%/約9割が生成AIをコンテンツ制作に活用したい、と回答【アドビ調査】
大広とFABRIC TOKYO、生成AIを活用した顧客との自動対話プログラムの研究開発を開始
感性AI、「感性AIアナリティクス」をバージョンアップ 言葉の響きの印象を評価する「音韻診断」も開始
楽天、OpenAIと協業で基本合意 対話型AI技術を活用した新たなサービス開発を目指す
ベネッセ、メンバーズ、ビービットが「進研ゼミ」サイト改善プロジェクト開始 制作・運用に生成AIを活用

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/08/21 15:30 https://markezine.jp/article/detail/43078

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング