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女性の約半数がパッケージデザインが決め手で商品購入した経験アリ/日本トレンドリサーチ&スプリック調査

 日本トレンドリサーチとスプリックは全国の男女1,000人を対象に、パッケージデザインと購買意欲に関する共同調査を実施した。

女性の49.2%がデザインが決め手になった商品「ある」と回答

 「パッケージのデザインが購入の決め手になった商品はあるか」と質問。結果を男女別で見ると、女性では49.2%の人が、男性では37.6%の人が「ある」と回答した。

 「ある」と回答した人に、その理由を聞いたところ、「(缶コーヒーに『鬼滅の刃』のキャラクターがついており)その当時、鬼滅の刃が流行っていて、好きなキャラクターがいたから(20代・女性)」や、「モンスターというエナジードリンクはデザインが野性的で、自分自身の気分を上げてくれそうで良いと思った(30代・男性)」などが挙がった。

デザインが決め手になることは「ない」と回答した女性は9.8%

 「商品購入の際に、パッケージのデザインが購入の決め手になることは多いか」と質問。その結果、女性では38.2%の人が、男性では24.2%の人が「多い(※)」と回答。一方で、「まったくない」と回答した女性は、9.8%に留まった。

※「とても多い」「やや多い」の合計

女性の29.6%がデザインで購入意欲を削がれた経験アリ

 「パッケージのデザインで購入意欲が削がれたことはあるか」と尋ねたところ、女性では29.6%の人が、男性では24.2%の人が「ある」と回答した。

【調査概要】
期間:2023年8月11日(金)~18日(金)
有効回答数:全国の男女1,000人(男女各500)
方法:インターネット調査

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2023/08/23 17:15 https://markezine.jp/article/detail/43155

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