低額でも相談できる
なお、3社とも利用額の明確な下限は設けておらず、ユーザーの予算に合わせたサービスを提供しているという。
それぞれの強みを活かしたサポートやコンサルテーションの他、月1~2回提出されるレポートやレクチャー、運用すべてを依頼するものまで、さまざまな組み合わせによってソリューションが提供されている。
期間についても特に制約は設けられていない場合が多い。たとえば、キャンペーンサイトなど期間限定のウェブサイトにも対応できるというわけだ。ただし、提案から実施、検証のプロセスが一巡するには3ヶ月ほど必要な場合も多い。ある程度の期間、継続的に利用した上で様子を見るのが賢明だろう。
プロのノウハウをてこに、ビジネスを飛躍させよう
最後に、オンライン代理店各社に今後の抱負を聞いた。
「オンライン代理店への認定をきっかけにして、スポンサードサーチを知らない方々にも積極的なアプローチを行う予定です。啓蒙的な活動を通じて、小企業の成長に貢献していきたいと考えています」(テレウェイヴリンクス 村上氏)
「5年間という歳月で積み上げたスポンサードサーチのデータやノウハウが活用できる時期に来たことを実感しています。ビジネスの全体像を理解した上でスポンサードサーチを最適な形で組み入れる、精度の高い提案を続けたいと思います」(NTTデータキュビット 平山氏)
「事業規模に関わらず、スポンサードサーチを活用することで成功した方々を数多く見てきました。プロのノウハウで、ぜひ、パートナーとしてその成功に貢献できれば幸いです」(ベルウェール 飯島氏)
【関連リンク】
株式会社NTTデータキュビット(検索エンジンマーケティング)
株式会社テレウェイヴリンクス(ITソリューション)
株式会社ベルウェール(ウェブネットワークサービス)
オーバーチュア(オンライン代理店について)
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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伊藤 真美(イトウマミ)
フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの製作などを経て独立。ビジネス系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。
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