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JCBとナウキャスト、JCB消費NOW上でのダッシュボード機能を開発 8つのビューで消費を可視化

 ジェーシービー(以下、JCB)とナウキャストは、国内消費指数「JCB消費NOW」において、ダッシュボード機能の提供を11月1日から開始すると発表した。

 JCB消費NOWは、匿名加工されたJCBカードの取引データを活用し、現金も含むすべての消費動向を捉えた国内消費指数。

 従来、各種データをダウンロードして分析できる機能を提供していたが、ブラウザー上でデータを可視化し分析できる機能へのニーズが高まりから、ダッシュボード機能の開発を行った。

 ダッシュボード機能では、分析の目的ごとに8つのビューを用意。業種や消費形態(実店舗消費/EC消費)、消費者の属性などを指定することで、円グラフや折れ線グラフなどに反映して表示が可能。加えて、これまでダウンロード提供のみだった属性別のデータ、FromTo指数(どの都道府県の居住者がどの都道府県でどのくらい消費したかを示す指数)、実質指数の可視化もできる。

 8つの目的別ビューは以下の通り。

  1. 【概観】業種別:主要業種の直近の消費動向を一覧で把握する
  2. 【概観】要因分解:消費変動の要因を「数量要因」「物価要因」「人数要因」に分解し、時系列推移を把握する
  3. 【概観】属性別:消費者の年齢、性別、居住地ごとの消費動向の違いを比較する
  4. 【分析】業種別:業種、消費形態間(実店舗消費/EC消費)での消費動向を比較する
  5. 【分析】属性別:性別、年齢、居住地等の属性ごとの消費動向推移を比較する
  6. 【分析】FromTo業種別:店舗の所在地ごとに、消費者居住地別の消費動向推移を比較する
  7. 【分析】FromTo居住地割合:店舗の所在地ごとに、消費者居住地別の消費割合を知る
  8. 【データ】指数:時系列データを必要な業種、属性でカスタマイズしてダウンロードする
From to 居住地割合分析画面

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MarkeZine(マーケジン)
2023/10/24 14:00 https://markezine.jp/article/detail/43872

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