SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Spring

世界のトレンドを読む

なぜ欧米ブランドは「夜」を狙うのか?ナイトタイムエコノミーの現在地と日本の勝機

 都市の夜が、これまでになく“使われ始めている”。観光客が街を歩くピーク時間は日中から夕方・夜へ移り、気候変動の影響で「昼より夜のほうが過ごしやすい」時間が増えた。SNSでも夜景やライトアートの投稿は極端に反応が高く、夜の光そのものがコンテンツになっている。欧州では、夜の文化や産業をどう再設計するかをテーマにした政策が本格化し、夜の時間帯を「都市が創る価値」として扱う動きが進む。そこに企業がどう乗るか——この視点が、今世界のマーケティングで重要なテーマになりつつある。本稿では、海外で実施された最新事例を軸に、“夜を前提にしたマーケティング”の現在地と、日本での応用可能性を整理していく。

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
世界のトレンドを読む連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

岡 徳之(オカ ノリユキ)

編集者・ライター。東京、シンガポール、オランダの3拠点で編集プロダクション「Livit」を運営。各国のライター、カメラマンと連携し、海外のビジネス・テクノロジー・マーケティング情報を日本の読者に届ける。企業のオウンドメディアの企画・運営にも携わる。

●ウェブサイト「Livit」

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2026/01/30 08:00 https://markezine.jp/article/detail/50194

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング