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モバイルキャンペーンはCRM構築が容易
モバイルキャンペーンに関する意識調査

 IMJモバイルは、過去1年以内に広告経由で、モバイルサイトアクセス経験者もしくはモバイルキャンペーン参加経験者を対象に、「モバイルキャンペーンに関する意識調査」を実施した。CRMが築きやすいなど、モバイルメディア特有の結果となった。【バックナンバーはこちらから!】

調査結果トピック

モバイルキャンペーンはCRM構築に有利

 モバイルキャンペーンは、参加者の会員登録やメルマガ登録をすることへの心理的障壁が低いことが分かりました。そして一旦登録すると8割を超えるユーザーが気に入ったサイトやメルマガであれば登録を継続すると回答しており、モバイルキャンペーンは、消費者とのリレーションを築く上で非常に有利な手段であると言えそうです。

モバイルサイトの質が企業や商品ブランドイメージ影響

 広告を通じてモバイルサイトを閲覧した際に、広告で受けた印象と、モバイルサイトにギャップを感じたことがある人が4割を超える結果となりました。さらに、6割以上の人がモバイルサイトの出来が悪く、その企業や商品にマイナスイメージを持ったことがあると回答しています。調査結果から、モバイルサイトに対する取り組みが企業や商品のイメージに影響を与え、企業が自社の商品のブランドに関する取り組みをする際には、モバイルを考慮に入れる必要性が高まると推察されます。

調査結果詳細

調査概要

  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査地域:全国
  • 調査対象:15歳以上の男女 調査会社が保有する調査パネル
  • 有効回答数:1,035サンプル
  • 調査日時:2008年8月8日~8月9日
  • 割付条件:性年代別のモバイルサイト利用比率を、人口推計(平成20年7月版)を元に算出
 ※モバイルサイト利用比率はビデオリサーチ社発行のケータイ2008を参照

回答者プロフィール

  • 週1回以上モバイルサイトを利用・閲覧している人
  • 広告経由で1年以内にモバイルサイトにアクセス、またはモバイルキャンペーンに参加したことがある人
●性年代(n=1,035)
●性年代(n=1,035)
●保有携帯端末(n=1,053)
●保有携帯端末(n=1,053)
●職業(n=1,035)
●職業(n=1,035)
●モバイルサイト利用・閲覧頻度(n=1,035)
●モバイルサイト利用・閲覧頻度(n=1,035)

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