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【モバイルSEO】暇つぶし目的でのモバイル検索ユーザー

 携帯電話はいつも手元にある情報端末で、気軽に時間をつぶすツールとしても適している。その一つがゲームで、モバゲータウン、GREE、ハンゲ.jpといった無料ゲームサイトはテレビCMを打つまでに成長してきた。そこで今回は、検索結果からうかがえる暇つぶし用途での携帯電話の利用方法と、それに対するモバイルサイトのSEO状況を紹介する。【バックナンバーはこちらから!】

暇つぶし目的での検索状況

 携帯電話を用いて暇つぶしの手段を探す場合、大きく2つのケースに分けられる。1つは携帯電話で完結する「暇つぶしサイト」を探すケースであり、もう1つは携帯電話だけでは完結しない「リアルでの暇つぶしスポット」を探すケースである。まず、両方のケースに関して主な検索キーワードと検索数を調査した。それが以下である。

図 1 暇つぶし目的と考えられる主な検索キーワードと月間検索数
(弊社リスティング実績より推計/3キャリア)
図 1 暇つぶし目的と考えられる主な検索キーワードと月間検索数(弊社リスティング実績より推計/3キャリア)

 ピンク地部分が、「暇つぶしサイト」を検索していると考えられるキーワードとその検索数であり、水色地部分が「リアルでの暇つぶしスポット」を検索していると考えられるキーワードとその検索数である。参考値として“デコメ”というモバイルならではのビッグワードと、“バイト”というPC・モバイルでのビッグワードを並べた。今回ピックアップした暇つぶしを意図していると考えられるキーワードは、ものによってはこれらと見劣りしないくらい多く検索されていることが分かる。

 それでは続いて、携帯電話で完結する「暇つぶしサイト」の検索について、サイトのSEO状況を調べてみる。

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「暇つぶしサイト」に関する検索結果とSEO対策状況

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この記事の著者

モバイルSEO事業部 事業部長 佐藤竜也(モバイルSEOジギョウブ ジギョウブチョウ サトウタツヤ)

大学1年次よりインターンとしてフラクタリストに参画。インターン時代は営業やマーケティングを経験した後、社長室(現在は廃止)の立ち上げに携わり、上場準備や広報、新規事業を担当。 2006年モバイル検索エンジンの広がりに可能性を感じ、モバイルSEO事業を立ち上げを主導。コンサルタント、シニアコンサルタン...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2008/10/22 12:00 https://markezine.jp/article/detail/5603

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