SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

今すぐはじめる実践モバイルSEO

若年層の検索ユーザーから考える、今後のモバイル検索トレンド

 今回は、将来メインターゲットとなると考えられる10代のモバイル検索ユーザーの動向について、彼らの重要な関心事の一つである「進路探し」を起点として考察した。その結果、進路探しの対象となる学校・企業双方において、モバイルサイトへの対策が十分に講じられていないことが判明した。【バックナンバーはこちらから!】

10代はモバイルヘビーユーザーが増加傾向

 ケータイ白書2008の調査によると、10代のモバイルユーザーで週に10回以上モバイルインターネットを利用しているモバイルユーザーの割合は男女ともに30%を超えている。これは他の年代と比較して最も高い値となっている。(20代:男性18.4%/女性:16.4%、30代:男性14.4%/女性20.3%、40代:男性12.9%/女性13.7%、50代:男性6.8%/女性7.3%、60歳以上:男性2.6%/女性3.1%)

 また、携帯サイトの探し方に関するアンケート調査では、10代のモバイルユーザーは男女ともに携帯サイトを「携帯電話・PHSの検索サイトで検索して」探すと回答したユーザーが最も多くなっている。

 10代は自由になるお金も少なく購買力がないため、携帯サイトのメインターゲットと設定しにくいケースも多いが、今後年齢が上がるにつれて購買力は上がっていくと考えられるため、10代のユーザーの動向を踏まえた携帯サイト作りや、検索経由の流入を有効に活用することは重要になってくると考えられる。

 今回は、そのような10代のモバイルユーザーにとって大きなイベントである「進路探し」を起点に、若年層の今後のモバイル検索トレンドに関して考察を行いたい。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

次のページ
進路系キーワードの検索ボリューム

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
今すぐはじめる実践モバイルSEO連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

モバイルSEO事業部 事業部長 佐藤竜也(モバイルSEOジギョウブ ジギョウブチョウ サトウタツヤ)

大学1年次よりインターンとしてフラクタリストに参画。インターン時代は営業やマーケティングを経験した後、社長室(現在は廃止)の立ち上げに携わり、上場準備や広報、新規事業を担当。 2006年モバイル検索エンジンの広がりに可能性を感じ、モバイルSEO事業を立ち上げを主導。コンサルタント、シニアコンサルタン...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/11/05 12:00 https://markezine.jp/article/detail/5604

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング