SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Google、ゲーム内広告AdSense for Gamesのβ版を提供

 公式ブログInside AdSenseの10月7日のエントリで、Googleはゲーム開発者やパブリッシャー向けに、AdSense for Games(β版)を提供すると発表した。AdSense for Gamesはブラウザ上でプレイするゲームに、動画広告やイメージ広告、テキスト広告を表示することができる。広告を表示するタイミングは、ゲーム前やゲーム途中でレベルをクリアした後、あるいはゲーム終了後などを指定することができる。

 Googleは、AdWordsチームがゲーム内広告のスペースをトップブランドの広告主に販売、ゲームの内容と利用者の統計情報に合わせてテキストやイメージ広告を表示するとしている。ゲーム開発者側は、表示される広告をフィルタリング機能によって管理することができる。

 Googleはまた、ブラウザでプレイするゲームのパブリッシャーネットワークを構築。これに参加できるのは、1日あたり最低50万回のゲームがプレイされ、トラフィックの8割が米国か英国からという条件付きとなっている。

【関連記事】
ゲーム内広告の調査データを提供する「アドゲーム・マッチング」
PS3向けゲーム内広告サービスの日本展開スタート
SCEAがゲーム内広告部門を設立、Adscape Mediaの元ヴァイスプレジデントが事業統括
ニフティとスクエニ、「Game@nifty」でゲーム内広告の配信をスタート

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/10/09 13:00 https://markezine.jp/article/detail/5658

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング